静岡県島田市I様邸|既存フェンス撤去から新設で統一感ある仕上がりに
こんにちは。伊村です。
今回は、島田市にお住まいのI様よりフェンス設置のご相談をいただき、外構工事を行いました。
ご依頼いただいたI様とは、約10年前に屋外照明の取り付け工事でご縁をいただいており、その後も当社から定期的にお届けしている情報誌「お役に立てば」を継続してご覧いただいていたとのことです。長くお付き合いさせていただいている中で、再びお声がけいただけたことを大変嬉しく思います。
既存フェンスに合わせた施工をご希望|同一製品が廃番のため代替提案


現地調査の際、「既存フェンスと同じものを東側一面に延長したい」とのご要望をいただきました。
しかし、既存製品はすでに廃番となっており、同一品での対応は難しい状況でした。
そこで、デザインや色味を踏まえ、できるだけ近い意匠の製品をご提案。周囲とのバランスを考慮し、違和感のない仕上がりとなるよう施工を進めました。
施工前の確認|設置範囲の把握と既存フェンスの状況




施工箇所は敷地東側の一面で、既存フェンスが約3メートル設置されている状態でした。まずはこの既存フェンスを撤去し、新たなフェンス設置の準備を進めていきます。
撤去後は、設置範囲の確認を行いながら支柱の位置を割り振り、既存支柱とのバランスを見ながら配置を調整していきました。
現地の状況に合わせて細かく位置を確認しながら、仕上がりに違和感が出ないよう丁寧に施工を進めています。
今回のようなフェンス設置工事の施工事例は、他にもございます。
▶︎フェンス交換の施工事例はこちら
施工|支柱位置の確定と穴あけ作業




その後、専用機械で支柱用の穴を掘削。フェンスの安定性に関わる重要な工程のため、位置や深さを確認しながら慎重に進めています。
支柱設置後は水平・垂直を確認して固定し、フェンス本体を取り付け。既存部分とのつながりにも配慮し、統一感のある仕上がりとしました。
支柱固定と基礎仕上げを行い施工完了




支柱の固定後は、モルタルでしっかりと基礎を仕上げ、フェンス全体の安定性を確保しました。細部まで丁寧に仕上げることで、見た目にも違和感のないきれいな納まりとなっています。


施工完了です。既存の外構とのバランスも考慮し、統一感のある仕上がりとなりました。
作業スペースにゆとりがあったことで、資材の運搬や作業動線の確保もしやすく、全体として効率よく施工を進めることができました。現場環境にも恵まれ、スムーズに工事を完了しています。また、I様にも施工にあたりご協力をいただき、誠にありがとうございました!
外構工事もお気軽にご相談ください。フェンスや門扉、駐車スペースなどの施工については、外構工事の詳細はこちらもご覧いただけます。
既存設備とのバランスや使いやすさ・耐久性を考慮したご提案を行っておりますので、フェンス設置や外構リフォームをご検討の方はぜひご相談ください。現地調査・お見積りは無料で対応しております。






































