屋根診断士®とは?資格の内容と資格保持者がいるリフォーム会社へ相談するメリット


こんにちは、現場管理補佐の石田です。
屋根は毎日雨や風、紫外線から住まいを守ってくれる大切な部分です。しかし普段は目にする機会が少ないため、
- 屋根の状態が分からない
- 点検した方が良いのか迷っている
- 訪問業者に指摘されて不安になった
という方も少なくありません。
そんな時に頼りになるのが「屋根診断士®」です。
屋根診断士®は、屋根に関する知識や診断技術を学び、所定の講座や試験を経て認定される資格です。
今回は、屋根診断士®とはどのような資格なのか、どんな役割があるのか、資格保持者がいるリフォーム会社へ相談するメリットについてご紹介します。
屋根診断士®とはどのような資格?
【屋根診断士®になるまでの流れ】


屋根診断士®は、一般社団法人日本屋根診断士協会が認定する資格です。
屋根材の種類や特徴、劣化症状、施工方法、雨漏りの原因など、屋根に関する専門知識を学び、試験に合格した人が認定されます。
そのため、誰でも名乗れる肩書きではなく、一定の知識や技術を身につけた人だけが取得できる資格です。
住まいの中でも屋根は状態を確認しにくい場所だからこそ、専門知識を持つ担当者による点検が大切になります。
屋根診断士®は何を確認するの?
【屋根診断士®が確認する5つのポイント】


屋根診断士®は、単に屋根を眺めるだけではありません。
建物全体の状態を踏まえながら、さまざまな箇所を確認します。
屋根材の状態
瓦やスレート、金属屋根など、それぞれの屋根材に応じた劣化状況を確認します。






例えば、
- 割れ
- ズレ
- サビ
- 塗膜の劣化
などです。
板金部分の状態
棟板金や谷板金など、雨水の侵入を防ぐ重要な部分も確認します。






浮きやサビ、固定状態などを確認し、不具合がないかチェックします。
雨樋や排水経路
雨樋の詰まりや破損があると、雨水が適切に流れなくなる場合があります。




屋根だけでなく、建物全体の排水環境も確認します。
雨漏りにつながる兆候
現在雨漏りしていなくても、
- 劣化の進行
- 防水性能の低下
などから将来的なリスクを把握することもあります。
資格保持者へ相談するメリット
【資格保持者による点検のメリット】


専門知識に基づいた点検が受けられる
屋根は地上から見えにくいため、写真だけでは状態が分からないこともあります。
屋根診断士®による点検では、現在の状態や劣化状況について説明を受けながら確認できるため、納得して今後の計画を立てやすくなります。
お住まいに合ったメンテナンス計画を立てやすい
屋根の状態によっては、すぐに工事が必要な場合もあれば、定期的な点検で様子を見られる場合もあります。
現在の状態を把握することで、住まいに合った維持管理を考えやすくなります。
住まい全体をまとめて相談できる
屋根だけでなく、
- 外壁
- 雨樋
- フェンス
- カーポート
なども経年劣化します。
東海住研では屋根や外壁だけでなく、フェンス工事やカーポートの工事にも対応しています。
経験豊富な担当者が在籍している為、住まい全体を見据えた提案を受けられることもメリットです。
東海住研には屋根診断士®が2名在籍しています
東海住研では、屋根診断士®の資格保持者が2名在籍しています。
必要に応じてドローンを活用しながら、お住まいの状態に合わせたご提案を行っています。
また、屋根工事だけでなく、
- 外壁工事
- カーポート工事
- フェンス設置などの外構工事
- 内装工事
等様々な工事に対応しています。












複数の業者へ個別に依頼する手間を減らし、住まい全体をまとめてご相談いただけます。
焼津市・藤枝市・吉田町で屋根点検をご検討の方へ
屋根は毎日住まいを守ってくれていますが、普段はなかなか状態を確認できません。
だからこそ、定期的な点検によって現在の状態を把握しておくことが大切です。
東海住研では、焼津市・藤枝市・吉田町を中心に屋根点検や屋根リフォームのご相談を承っています。
「屋根の状態が気になる」
「一度点検してほしい」
「今すぐ工事が必要なのか知りたい」
という方は、屋根診断士®在籍の東海住研までお気軽にご相談ください。








































