屋根の構造をわかりやすく解説|焼津市・藤枝市・吉田町・牧之原市・島田市で失敗しない屋根リフォームの基礎知識


はじめに


こんにちは、現場管理補佐の石田です。
焼津市・藤枝市・吉田町・牧之原市・島田市で
「屋根の劣化が気になる」「雨漏りが心配」というご相談は年々増えています。
屋根というと、瓦やスレートなど見えている部分に目が行きがちですが、実は屋根は何層もの構造で成り立っています。
今回は、屋根リフォームを検討中の方に向けて、屋根の構造をできるだけわかりやすくご紹介します。
屋根の基本構造(上から順に)
① 屋根材(瓦・スレート・金属など)
皆様が普段目にする屋根の表面部分で、
雨・風・紫外線から住まいを守る役割があります。
- 瓦屋根
- スレート屋根(コロニアル)
- ガルバリウム鋼板などの金属屋根




「屋根材は家を守る“一番外側”の大切な部分です」
② ルーフィング(防水シート)
屋根材の下に敷かれている防水シートで、
雨漏り防止の要ともいえる存在です。
屋根材の隙間から入った雨水を、室内に入れないよう防いでいます。


③ 野地板(のじいた)
屋根全体を支える土台となる板です。
- 屋根材や防水シートを固定する役割
- 雨漏りが続くと腐食することも
屋根リフォーム時には、状態確認がとても重要です。


④ 垂木(たるき)
屋根の骨組みとなる構造材です。
- 屋根の形や強度を決める
- 地震や台風時の耐久性に関わる
普段は見えませんが、住まいの安全性を支えています。


屋根の意外と知られていない役割
屋根は、雨を防ぐだけでなく次のような役割もあります。
- 夏の暑さ・冬の寒さをやわらげる
- 室内の結露を防ぐ
- 建物全体の耐震性に影響する
屋根リフォームを考える目安
焼津市・藤枝市・吉田町・牧之原市・島田市で、次のような症状が見られたら、点検をおすすめします。
- 雨漏りや天井のシミ
- 屋根材のズレ・割れ・色あせ
- 築15~20年以上メンテナンスしていない
- 台風や強風のあとに不安を感じた






「気になる症状があれば、早めの点検が安心です」
まとめ
屋根は
屋根材 → 防水シート → 下地 → 構造材
という複数の層で住まいを守っています。
見えない部分ほど劣化に気づきにくいため、定期的な点検と適切なリフォームが安心につながります。
些細な事でも構いません。お問い合わせはお電話でもメールでも可能です。お気軽にお問合せください。




































